コーデとは?意外に知らない名前の由来

毎年、いきなりよくわからないファッション用語が飛び交っていたりすることありませんか?

今回は、ファッションにまつわる「意外に知らない名前の由来」について紹介します!

 

メンズファッションで出てくるファンッション用語

さっそく紹介したいと思いますが、今回は3つのカテゴリーにわけて紹介します!

ファッション用語には由来があるので、それを知ることでさらにファッションを

楽しめるようになります!

 

1.トップス編

2.ボトム編

3.アイテム編

 

1.トップス編

まず、「トップス編」を紹介します!

 

①ポロシャツの由来

メンズファッションにはポロシャツは欠かせないですよね!

出展元:http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/149964

 

ポロシャツの由来は・・・

「ポロ競技で着られていたこと」

 

出展元:http://plaza.rakuten.co.jp/mykawa0911/diary/201002060000/

ちなみに、「ポロ競技」とはこんな競技です。

 

 

②ヘンリーネック

丸首で胸のあたりまでボタンがあるものを「ヘンリーネック」といいます。

 

出展元:http://high-hat.net/?pid=13179460

ヘンリーネックの由来は・・・

「ヘンリーレガッタの選手がきていたこと」

 

 

出展元:https://ja.wikipedia.org/wiki

ちなみに、「ヘンリーレガッタ」はこちら。

イングランドのテムズ川上流にあるヘンリー地方で

行なわれているボート競技。

 

 

2.ボトムス編

では、次にボトムス編を紹介します!

 

①カーゴパンツの由来

カーゴパンツもメンズファッションには欠かせないですよね!

出展元:http://daigaku-fashion.com/post-225/

 

カーゴパンツの由来・・・

「貨物船(cargo ship)の乗組員が履いていたこと」

作業着っていう感じがしますよね。

 

 

 

②チノパンツ

「チノパン」という人も多いですよね。やはり欠かせないパンツです。

出展元:http://otokomaeken.com/mensfashion/3545

 

チノパンツの由来は・・・

「チノクロス」という生地で作られるパンツのこと」

チノクロス自体は19世紀中期にイギリス・フランスの軍隊の制服に使われていました。

名前の由来は、第一次世界大戦の際にフィリピン駐留のアメリカ軍人が中国で

軍の制服用として生地を購入したことで、中国のことを指します。

 

3.アイテム編

最後に、小物を紹介します!

 

①モカシン(靴)

名前は知らなくても靴を見ればわかりますよね!

 

出展元:http://www.dena-ec.com/item/193458666

 

モカシンの由来は・・・

「一枚革で作られたスリッポン形式の靴は英語でモカシン」

 

スリッポンとは、「ひもで結ぶ必要のない靴」でその中でも、モカシンは

アメリカ・インディアン諸語の中のポウハタン語である「makasin」が由来です。

先住民らが履いていた靴で、ネイティブアメリカンの文化のもと装飾もされるようになり、

発展していきました。

 

 

②ハンチング(帽子)

着こなしていると、一気におしゃれ感が増す帽子。その中でも「ハンチング」の由来ってなんでしょう。

 

 

出展元:http://www.cabourg.jp/SHOP/ca043.html

 

ハンチングの由来は・・・

「イギリスで上流階級の男性が狩りの時にかぶったこと」

つまりハンティングのことですね。

 

まとめ

いかがでしたか?普段何気なく使っているファッション用語も、由来を聞けば納得!

といえるものが多いですよね。

 

さて、最後にタイトルに書いた「コーデ」コーディネートの略ですが、

コーディネートの意味は、英語で「調整する」なので、ファッションで使うときは

「洋服の色合いや素材などと組み合わせて調整する」ということです。

今では、洋服だけではく家具や雑貨などにも使われるようになり、ファッションから

どんどん波及して使われるようになっています。

 

新しいトレンドのファッションが出てきたら、ぜひ由来も調べてみてくださいね。

 

みなさんの”素敵なライフスタイル実現”のための参考にしてください。

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