ファッションデザイナーの仕事とは?

皆さん、こんにちは。ファッションデザイナーって華やかなイメージがありますよね。実際はどうなんでしょう?今回はアパレル業界の中でも人気の仕事、ファッションデザイナーについてまとめてみました!

 

ファッションデザイナーの仕事内容は?

(主に)服の企画・デザインをし、形にして世に送り出すのがファッションデザイナー。

具体的には、流行の傾向調査から始まってデザイン画の作成や、素材や色の選定、パタンナーへの指示、縫製工場との交渉、コスト管理など様々な作業があります。

 

ファッションデザイナー3

出典:マイナビ進学U17

 

 

ファッションデザイナーの働く場所は?

アパレルメーカーやデザイン事務所への就職が一般的です。

他に著名デザイナーのアシスタンを経てブランドを立ち上げたりインターネットを利用して販売を行ったり、独自のインディーズブランドを設立したりする人もいます。

 

しかし実際に個人のブティックを持つなどフリーのデザイナーとして活躍するにはファッションセンスや技術はもちろんのこと、資金やサポート面なども必要になってくるので簡単ではないと言えます。

 

ファッションデザイナー1

出典:apparel‐web.com

 

求められるスキル・資質

ファッションデザイナーというと個人のセンスやデザイン力に注目が集まりますが、実際の現場では、それらと同じくらい企画力が重視されています。

想定されたターゲットに対し、「何をテーマに、どんな素材を使い、どんなアイテムをつくるか」といった企画力を発揮できる人が向いているでしょう。

 

ファッションデザイナー

出典:kireca

 

また、パタンナーとの連携や工場との交渉など多くの人と関わるビジネスなので円滑なコミュニケーション力も必要になります。

 

ファッションデザイナーのやりがいとは?

ファッションデザイナーにとってのやりがいは、自分が関わった服が店頭に並んだときや、自分がデザインした服をお客様が手に取ったり、実際に着ているのを見たときに何事にも代えがたい達成感を感じることでしょう。

 

ファッションデザイナー4

出典:BRITISHCOUNSIL

 

ファッションデザイナーになるには?

ファッションデザイナーになるために特別な資格や試験はありません。

ただし、ファッションデザイナーになるためには、専門的な知識や技術が必要ですから、専門の学校を卒業してからアパレルメーカーなどに就職するというルートが一般的です。

 

またファッションデザイナーの関連資格として「パターンメーキング技術検定試験」や「ファッション色彩 能力検定」などがあり実際の業務に役立てている人も多いと思います。

 

 

いかがでしたか?

流行の最先端を行くファッションデザイナーなだけに、厳しい世界ではあるけれども自分のデザインした服が多くの人に認められる時が来たらその喜びも大きいものになるでしょう。

みなさんの”素敵なライフスタイル実現”のための参考にしてください。

 

 

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